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お前が言うなの当事者ですが・・・
最近Flashのバナー広告がウザ過ぎるので、FireFoxのアドオンにFlashBlockを追加してみたら、効果覿面!快適になりました!
Flash製作者が、Flashのウェブ広告を嫌うってのも何なんだけど、最近は、Flashバナー広告は、テレビのパチンコや保険会社のCM並みにウザかったので、良かった良かった。
GIFアニメーションをデフォルトで停止指定
ウザイすぎるバナー広告といえば、以前は、GIFアニメーションだったけど、コレもFireFoxなら、コレは、アドオンをインストールしなくても停止出来ます。
やり方は、FireFoxのアドレスバーに『about:config』と入力して開く。FireFox3になってから『動作保障対象外になります』と警告が出るようになったのかな〜FireFox2の時は、出なかったような記憶が・・・。
ここで、『細心の注意を払って使う』をクリックをしたら、フィルタに『image.animation_mode』と入力すると、image.animation_modeが表示されるので、『値』をダブルクリックか、右クリックから『値を変更を選択』
『normal』になってる値を、『onece』にすると一回だけ再生、『none』にすると再生されなくなります。
ウェブの閲覧に障害になる理由
さて、基本的にバナー広告は、ファイルサイズを小さくしなきゃいけないんだけど、Flashだと小さいファイルサイズで、色々な効果、動きを表現出来るので、そのウザさは、GIFアニメーションの比じゃなく、半端無くなっちゃうのです。(涙)
どうしてウェブのアニメーション広告がウザイかというと、それは、人間の動物的本能と能力の低さが関係します。
人間は、動物なので、必ず動く物に注目してしまいます。しかも、人間という動物は、映像の処理能力は、ともかく、映像を認識する能力、理解する能力は、もの凄く低いんです。
なので、連続で画像を見ても、直前の画像が思い出せないのが普通です。なので、何かの目的で、インターネットを使ってて動く物に注意を引かれて、「アレ?何してたんだっけ?」と思う事もしばしばな筈です。
おまけ、更に画像自体を表示しない
これまた、FireFoxでのみ可能ですが、画像を右クリックして『○○○の画像を画像を表示しない(B)』を選択すると、その○○○のドメインの画像を読み込まなくなります。
上部に元に戻すの確認アラートが出ますが、元に戻すをクリックしても、元には戻りません。
さて、こうなると間違って非表示にすると、大変です。デザインに必要な画像まで表示しなくなった!ポータルサイトの画像を非表示にしちゃった!って事になります。
コレを回避するには、非表示にした画像を直接開いて、画像を右クリックすると、『○○○の画像を表示しない』にチェックが入ってるので、もう一度選択すると元に戻ります。
ページのソースを見て開いても良いけど、消す前にドメインをちゃんと確認するか、『右クリック>画像のURLをコピー』しとくのが吉です。
ま、全てを実行すると、何か物足りないけど、情報量が多くて忙しい人には、良いかと・・・・@ソロソロ復活の予感・・・・・。
二股でも良いですか?・・・・
FlexBuilderは、便利だけど、まだまだ分からない事が沢山だ・・・・・。でも、Flash CS3も便利だし、Flashとは、付き合いも長いし・・・・。う〜ん、なんか、新しい彼女が出来たみたいな感じ。
今回は、追加する『marker』に画像を読み込めるようにしてみました。
GoogleMapの下のテキストインプットに『http』から始まり、『jpg,png,gif』で終わる正しいURLを入力すると、読み込む画像が変更になります。
サンプルで、次のアイコンも用意しましたが、サーバーから拒否されなければ、ビットマップにしてないので、どんな画像でも読み込めます。
http://blog-imgs-21.fc2.com/j/u/i/juicedesign/heartIcon.png
http://blog-imgs-21.fc2.com/j/u/i/juicedesign/columnIcon.png
あ、上のpngで試すと分かるけど、透過アイコンは、gifよりpngが良いみたい
本当は、ビットマップにしたかったんだけど、Flexだとローカルの実行時にセキュリティー違反だって怒られて、Flash CS3が恋しくなりました。(涙)なので、後回し。
まったり、まったり・・・・
久しぶりにFlexBuilder3を起動したな〜。今回は、GoogleMapにマーカーを追加してみました。設定が、UMapより面倒だけど、特に問題は無いと(笑)
そういえば、関係無いけど、debug版のFlashPlayerにしてから、ブログパーツとかで警告が出まくって出まくって、FireFox3が操作出来なくなるページがある・・・(涙)
com.google.maps.overlays.Marker
maker(latlng:LatLng,options:MarkerOptions);
com.google.maps.overlays.MarkerOptions
icon>カスタムアイコンの指定。
radius>アイコンの大きさ(半径)
fillStyle>マーカーの塗り
strokeStyle>アイコンの枠線のスタイル
label>アイコンのラベル
labelFormat>ラベルのテキストフォーマット
iconAlignment>アイコンの位置
iconOffset>アイコンのオフセット
tooltip>ツールチップのテキスト
draggable>ドラグ可能かどうか?
gravity>ドラグ中の浮き上がり?
hasShadow>影をつけるか?つけないか?
カスタムアイコンサンプル
var makerOp:MarkerOptions=new MarkerOption({
draggable:true,
gravity:50,
hasShadow:true,
icon:new catIcon(),
iconAlignment:MarkerOptions.ALIGN_HORIZONTAL_CENTER
+MarkerOptions.ALIGN_BOTTOM});

marker.setOptions(makerOp);
『iconAlignment』の中央は、水平>『MarkerOptions.ALIGN_HORIZONTAL_CENTER 』、
垂直>『MarkerOptions.ALIGN_VERTICAL_CENTER 』です。
マーカーを、クリックすると、InfoWindowが開きます。『InfoWindow』は、『InfoWindowOptions』で設定します。HTMLタグが使えて、スタイルシートも設定出来ます。
GoogleMapの『InfoWindow』は、UMapの『InfoWindow』の様にスクロールバーが出たりしないので、content又は、contentHTMLを多すぎると・・・・・。
あ、カスタムアイコンは、flashのアイコンを利用しないで『jpg,gif,png』の画像ファイルを使用する事も出来ます。
<mx:Image source="@Embed('images/icon.gif')" visible="false" id="iconImage" />
<mx:Script>
var customIcon:DisplayObject = iconImage.content;
</mx:Script>
クリックで回転する世界地図
マップの右半分をクリックすると、右回転。左半分だと左回転です。回転中にクリックすると停止します。並べればスロットみたいになるかと(笑)
回転動作を開始するとblurフィルターの効果でグルグル感がアップするようにしてみました。
このスピードではみ出す分をマスクで隠すと、処理に手間取るらしくマップ画像が上手く表示されないのでマスクしてません。(400px*400px mapLevel:2)
多分、回線の遅い環境では、上手く動作しないです。あ、マップのサイズを小さくして、レベルを1にしたから大丈夫かな・・・・・。
GoogleMapでは、『BitmapData.draw(map);』と出来無いって噂は、聞いてたけど本当に出来なかった。グレーのマップの背面がdrawされるだけです。
UMapで試してみたらUMapでは、『BitmapData.draw(map);』は、正しく実行されます。
『BitmapData.draw(map);』が使える『UMap』と使え無い『GoogleMap For Flash』・・・・・Flash CS3版のUMap、Flex版のGoogleMap・・・・う〜む、UMapが使い易いな〜・・・・・。

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